« 気になるアレのこと・・・・ | トップページ | 生きてるか? »

2012/11/05

三番瀬 鱸釣行

matiokadesuです。 今回は珍しく釣りの話です。 皆さんの釣果にのっかる形で 秋の三番瀬へ鱸釣りに行ってきました。

1_2

南へ下る予定にまま予報を確認しますと 「ここ一番冷えこみになるでしょう・・・」 「風も吹くみたい・・・」 残念ですが外洋は諦め、近所の三番瀬へ変更となりました。 GT200と落ち合って現地着。 海を見ると、、、、 先週と比べ水質はややクリア。「釣れるんかいな?」 どぼん会的にはここの定番ポイントは3つ。 いつも沖目から順番に撃ち、戻ってくると言う作戦です。 10時前に出艇。 北風に流されながらマリアのスピンテールを投げていきます。 今回はラッキーなことに行きしな見つけた潮目と 杭の側で1匹目。一応マーキング。 漕ぎ戻るのが面倒くさいので、直線状に遠投。 2匹目。コンコンコンと弱いバイトが連続。 ボラのスレとは違う弱いアタリでしたので 溜まっていればいいなあ~と2人して魚探をみながら ボトムチェックしてみます。 一定のエリアにかな~り大きなベイトの群れをみつけることが 出来ましてそのそばに単発魚影も散見。 潮目の中は駄目、際もだめ。 こっち側か?そっち側か?マーキングしたエリアと航跡を みながらポジションを替えながら撃ち続けていきます。 2.5mのシャロー、ボトムはギザギザなスポットでステイ。 なんだかバス釣りみたいですが

2_2

3

サイズの割には引きが重く、やりとりがおもしろいです。 私はトレブル1個のスピンテール縛り GT200はバイブ縛りの1日でした。

4

日も昇りお昼頃には風がやみベタ凪ぎ。 ホエールさんもある日のブログで書かれていましたが 小さなベイトがこの日もたんまり泳いでいました。 航路側の6mディープも見に行きましたが 20cmクラスのセイゴが寄っていたようで3匹釣って離脱。

5

この日は他にも2艇浮いていらっしゃいましたが やはりこっち側ではないようでした。 最初のエリアに戻り、サイズが集まる澪筋ショルダーに集中。 2.5mポジションから下げの潮の中、潮上にむかってアップクロス。

6

2人とも飽きない程度に釣っていきます。 途中、私がトイレ休憩で上がった間に GT200がツ抜け。 (エキスパートの方なら、もっといける状況だったと思います。)

7

80クラスはどこなのかな? ふと見上げると隊列をなした鳥が沢山。 まもなく冬の到来。 ここ三番瀬にも渡り鳥が飛来してくるようになりました。

8

13時を過ぎると再び風が出てきました。 護岸では風待ちのウインドサーファーが日向ぼっこ。 その真横でロングキャスト。 運よく釣れて拍手を頂きました。

9

サゲのオシリから干潮までの間でしたが 占めて4時間16本位でした。 数は出ませんでしたがベイトを食べた重い鱸(ふっこw)の 引きを楽しんだ秋の1日でした。 さて、次はKFMです。 今年こそは天候に恵まれてほしいものです。 私はエサ釣りを楽しもうと思います。

|

« 気になるアレのこと・・・・ | トップページ | 生きてるか? »

漁労活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1501322/47724416

この記事へのトラックバック一覧です: 三番瀬 鱸釣行:

« 気になるアレのこと・・・・ | トップページ | 生きてるか? »