漁労活動

2012/11/05

三番瀬 鱸釣行

matiokadesuです。 今回は珍しく釣りの話です。 皆さんの釣果にのっかる形で 秋の三番瀬へ鱸釣りに行ってきました。

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2012/06/26

初夏 キス釣

matiokadesuです。 夏、ナンパ、想い出。 もといキス釣に行ってきました。 寝起きでボケボケ。 せっかく準備していたキス竿を忘れてしまい テンヤとシーバスロッド、ガックシ。

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2012/05/21

5月 南房総 

matiokadesuです。 イカで気を良くしたeep師とともに房総を下ってきました。

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2012/01/24

2月の釣行計画

matiokadesuです。 もうすぐ2月ですねえ。

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最近yakimaのラックに変えようか検討中です。 安いし機能的。そして何故か?日本車が全面にでてる。

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2011/11/13

秋の湾奥タンデムシーバス 釣はGT私は舵取り

matiokadeuです。

晩秋の湾奥。今回はリジッド艇に簡易的な艤装をして GT200とタンデム出艇をおこないました。

私はホゲッタので何も申し上げる事はございません。 私の用事のため3時間縛りでしたが、釣る男は釣るものです。前回予告した通り、うちの釣番長はGT200なのです。

この日はKFAの皆さんで富津BCでしたが参加できず陳謝。風もなく真夏日のような海況でとても11中旬とは思えない一日でした。

カヤックは機動力こそ武器と思い「どうかな?」と思ってましたが このあたりはドシャローなのでマーカーブイを打ってみて流されなければ使えるかもと妄想

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ではGT200の独り舞台をご覧ください。

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2011/10/27

秋!湾奥シーバス、フッコ2本しょんぼりの巻

matiokadesuです。

久しぶりのカヤックフィッシングです!

近頃「どぼん会=リジッドチーム」という誤ったレッテルが一人歩きしてますので そろそろ釣っておかないといけません。

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2011/10/25

KFM2011 残念会の巻

お久しぶりです。バディことGT200です。

今年のKFM中止になっちゃいましたね・・・
気合を入れてウェアなんかを用意してたんですが、完全に空回り。
デビューは何時になることやら。

なんてションボリしてるばかりじゃないですYO!

中止と分かっていてもナハマに集まる熱い漢達がいる!
ってことで、22日の夜、ナハマのKFM中止残念会&23日ただのビーチクリーン活動に参加して参りましたYO!

twitterやUSTでしか交流のなかった方々とお会いでき、尚且つ一緒に飲めたのは本当に嬉しいことでございました。

ただ、夜もよる、ひとっ風呂浴びてからの参加だったので、最初から若干オネムだったのは内緒です。(あれ?バレバレですか??)

その分翌日のビーチクリーンでは張り切って拾いました。
張り切りすぎて集合写真に間に合わない程拾い続けてましたけどね。

お会いしたすべてのカヤックアングラーに感謝!
またよろしくお願いします。

※業務連絡 ホエールさん>イーグルレイまた次の機会に貸してね。

matiokadesuです。 強風吹きすさぶ浜辺、なびくタープに集う笑い声、ゆらめくランタンの灯りと旨い酒、釣り談義と馬鹿話。 呑み疲れてもぐりこむシュラフの暖かさ、どうにもおさまらないベッド代わりの運転席。 ますます釣りが好きになった夜でした。 お会いした皆さんありがとうございました。 最後に・・・今回の地震で被害にあわれたMESAさん微力ながら協力させていただきました。

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2011/09/12

バディの夏休み 2011

お久しぶりです。バディです。

今年の夏休みは沖縄は山原(ヤンバル)エリアにあります奥間のリゾートで過ごしました。
そんなバディの夏休みのご報告です (画像追加!)

基本ビーチリゾートトでゆったり~時々ドライブな休日だった訳ですが、奥様の格別なる温情にて奥間にあるプロウェイクボーダーズショップO2TAの裏?アクティビティメニューのカヤックフィッシングにチャレンジして参りました。

(SIROSIXさん情報ありがとうございました。)

 プロウェイクボーダーズショップO2TA:<http://okuma-navi.net/index.php>

案内してくださったのは代表の大田さん。(プロウェイクボーダー!!)
宿でピックアップしていただいてからポイントへの道中に色々お話ししたのですが、ウェイクの傍ら長年釣ってる雰囲気が言葉の端々にあり、かなり期待が膨らみました。

機材は沖縄のショップしか扱ってない?AROPECKAYAKの「makani」という2.5人乗リ。
大田さんがロッドホルダー位置のオーダーに失敗?して釣りの時は一番後ろのシートしか
使えなくなってますが、巨艦なのでまぁ大丈夫。
確かにバウが左右に振れやすくなってますけど、返って回頭性が高まっていい感じ?
(大田さん近日中に直すでしょ?ショップで安価にやってくれるみたいですよ!)

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着いたポイントは奥間より更に北の海岸で、まさに山原ど真ん中といえるロケーション。
実際カヤックからヤンバルクイナの鳴き声も聞こえました。
当然水の透明度も高く、サンゴもアチコチにあり、ウミガメの姿も見える沖縄感丸出しの場所。

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  ※山原(ヤンバル)の山並みをバックに。

まずはいいサイズ狙いということで、リーフを超えてすぐのエッジ部分を餌(鰯系)で狙います。
リーフの境目がビーチより浅くなっており、かなり波立っていていきなり緊張した訳ですが、
前傾でガシガシ漕いで波を越え、リーフの外に出てみればそこは群青色の世界が広がります。
しばし見とれる~~~ そして波はないものの、うねりがデカくてなんかパワフル!
でも釣にならないほどではないのでフワフワウネウネしながら釣り開始。(弱い人なら完全にやられるレベル。)

リグは大型のスナップスイベルにごついネムリ針”だけ!”のシンプルなもの。
早速ベイトを指示通りに目指しにして投入し、スローにフォールさせ、時折しゃくって
バイトが出るのを待つというシンプル極まりない釣りです。

開始して程なく大田さんにバイト、私にもバイト。
ただ、ついつい電撃フッキングもどきをかましてしまい、ベイトを半分持って行かれるのを連発・・・・
大田さんは直ぐアジャストして掌+αサイズの南国のお魚を順調にゲット。
私は・・・・・・・

その後暫くして自分もタイミングをつかんだか、ようやく待望のヒット!
途中根に潜られたりしながらなんとかキャッチしたのはナゼか可愛いカンモンハタ君でした。
(あんなに引いたのに!)
ハタが釣れるということは、ボトムを取り過ぎているってことなので、早速修正してトライ。
すると結果はすぐに出ましたよ~
コン!という明確なバイトにビッとフッキングすると、なんじゃこりゃ?というくらい引く引く~~~
真っ正直に沖へ沖へ、深場へ深場へとどんどん逃げます。
慌ててレンタルタックルの”OKUMA”のリール(シャレじゃないですよ。)のドラグを調整して
しばしやり取り~~とはいっても1分位で40cm前後の良形?タマン君が釣れました。

110907_124224  ※クーラーBOX一杯サイズ~ 実はクーラーが小さめw

あまりにも思い描いたとおりに釣れたので、満足度が半端ではなく、その後何匹かタマンに
遊んでもらいましたが気分は完全にリゾートモードに・・・・(浮いてるだけで幸せ~)
などといってボンヤリしていると徐々に潮の流れが変わり、先程とは反対方向になると
ポツポツとあったバイトが遠のき、まったりタイム。

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  ※釣れどもこのサイズ・・・

ここで心機一転リーフ内でルアーフィッシングをすることにして、リーフエッジの波濤を乗り越え、
二回ほどサーフィン状態になりながらも移動し、ミノー大、ミノー小、スプーンなど投げてみますが、
結局ミノー小の反応がよく、オチビちゃんのハタ君にしばし遊んでいただきました。
釣れ釣れどもサイズサイズが上がらなかったので、最後にもう一度大物狙いということでリーフの外に出ましたが、
移動したタイミングで風が強くなり、急に波も出てきたため無理せずここで撤収。
安全第一でございます。

雲行きも怪しくなり、雨が降り出しそうだったために急いで片付けを行ったのですが、
でかくて重いカヤックを一人で担いじゃう大田さんは流石プロアスリートですな~
いくら積み下ろししやすい車(2tトラック)だからって、最大4艇積むのはかなりシンドイはず。
私も真似しようとしましたが腰をイワしてしまいそうなので途中で止めました・・・

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  ※トラックの荷台の自作ラックにどん!

今回はとにかく気分よく遊べました。
O2TAさんでは今後カヤックフィッシングをレギュラーメニューにするとのことなので、
もし奥間に行かれたら一度やってみるといいですよ!

ちなみに私がお願いしたのは4時間のコースで、お値段は6,000円でして、
これには送迎やらギア類のレンタル(釣具、餌、ルアー含む)、飲み物なども含むオールインワンの料金です。催行時間は応相談とのこと。
(とはいえリール位は持っていけるものなら持っていったほうがいいです。)
またこの4時間というのが絶妙で、奥様が寝ている間に出て、お昼にはホテルに戻ることも可能!
どうですかお客さん?損はさせませんよ~

※業務連絡:大田さん、荷物送りました。中身はついてのお楽しみ。よろしければフィッシングガイドにお役立てください。

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2011/08/14

ハイランドレイクの釣り 2011/8/13

matiokadesuです。
夏本番。日々の日差しが痛い。 猛暑です。(@Д@;
kayak55様。ブログをLINK頂き ありがとうございます。
経由でご覧頂いている皆様、 同じくお礼申し上げます。

今回は黒鱒釣行について。
画と数はあいかわらず少ないです。(◎´∀`)ノ

世はお盆休み。 節電のせい?今週で休みを終える方も居るようです。
概ね分散傾向のようで。

涼しくなる9月に3連休をうまく使い長期休みを取ることにしました。
よって8月一杯は通常の週末休みで乗り切ります。

遠征ができない為、 長野でキャンプ&渓流の2日間を過ごそうと
画策しておりましたが 、どこも混んでおり狙いのキャンプグラウンドも
静かに過ごす事は難しいとのこと。

困っておりました。

そんな折りすでに夏休み中のホエールさんのご好意で
同行 させてもらえることとなりました。

(ここはOPENでいいと思いますので)
メジャーレイク芦ノ湖

なんとこの日の模様はkayak55.comのUstreamで放送されました

Kayakk55stream

思い起こせば今年の2月。
「特別解禁」時にGT200と湖尻から出て虹鱒釣をしました。
いやはや随分とご無沙汰している場所です。

「 夏>芦ノ湖>トップ>思い出」
妄想だけはいっちょまえに早めに布団にもぐりこみました。

「プロローグ]

AM3時。
携帯のアラームからボヘミアンラプソディが爆音で鳴り響く。
おかげでぴったりに起床〜4時半には現地到着です。

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往路は湾岸〜首都高〜東名〜小田厚〜箱根新道。

さすがのお盆、この時間帯でも東名沼津あたりは大渋滞。

小田厚を抜け箱根新道へ入る頃には夜が明け始め東の空が白んでいきます。
浦安出発時の気温は29°でしたが箱根の山を駆け上がっていくにつれ
気温はグングン下がって行きます。

湖畔に到着すると気温は21℃、清涼そのもので気持ちいい!ヽ(´▽`)/

箱根新道の途中にある駐車場で流星群を探すも見当たらず。

(思えば、ここで携帯を落とした気がする_| ̄|○・・・・。)

箱根新道のぼりの途中、100mで1℃さがっていくのかな?24度と涼しくなってきました

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湖畔駐車場には準備中のホエールさんが。 「おはようございます!」
今日のCAPは近鉄バッファローズです。相変わらず読めません(笑)

傍らには、どう見てみても新品であろうと思われるイエローのフェニックス120。
朝の光が反射しラメがパールのように輝いています。恰好良い!

聞くと今日は進水式も兼ねておりました。

自艇持込の手続きを漁協さんで済ませ
初見の百式さん(お客様)とご一緒に。
「宜しくお願いします 、今日1日ご一緒させて頂きます。」

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わいわいやりながら今日の目標などをくっちゃべり湖面へ。
長くて厳しいドラマティックな1日が始まるともしらず。P1040935

カメラを水中へ突っ込むと澄んでボトムも良く見えます。綺麗ですね。

8:00までは水上系をバンバン投げ倒す計画でキャスト開始!

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そういえば!最近やっとわかってきたことがあります。(遅い!)
右からスリークオーターで竿を振りかぶる癖があるので
フラッグとロッドホルダーは左舷集中させないと
引っ掛けそうになります。

そういうセッティングにされてる方が多いのかな?
お金も掛けれないからクーラーに3連ホルダーをネジ取付しようと思います。
(あとフネのコーキングも必要だ。)

気持ちいい空気を吸いながら3人で岸づたいを西へ漕ぎ進む。
風は無く水面も穏やか。 光が差し込むエリアでは水深5m位まで見通せるほど。

おのおの沈み岩や桟橋やレイダウン、水中の木を撃っていく。
ちっちゃいのがたくさん居ます。 午前中はコバッチばかり。

一度上がって昼食⇒豪雨⇒昼寝⇒16:00再開
日も暮れていよいよ夕まずめタイム!
よ~し!シャローだあ! ん?
まだバシャバシャ、、、、いってませんね(泣)
まだですか?まだですか?時合いは

ホエールさんに撮って頂きました、有難う!

Jibun
ジャンテックスのスプーンパドルを買ったのでお金が足りずドリフトプロが私の如意棒。
yuichirox13さんもNWのたつのりさんも同じホワイトみたいですね。嬉しいなあ。

岬周辺の2mシャローを3人で攻めます。 日も陰り、風が止み、湖上は鏡のようにベタ凪に変わってゆきます。

アルミメンターもワカサギ軍団も海賊船も湖上から次第に消え静かな湖上。

何かが起きそうな予感(「雲竜剣」より)
外灯がともりだす頃

「ヒット!」
百式さんの竿が本当にぶち曲がっております!
ホエールさんが駆け寄っていきます。

ぶち曲がるとは言いますが
あの曲がり方は もはや曲がるというより「のされ」てます(=´Д`=)ゞ

大物なのでしょうフェニックスが引っ張られております!
ラインは4ポンドとの事でドラグを緩々にしたままテンションキープ!

長いことやりとりの末! でましたBIGONE!
まさにヒュージ!デカバス55です。
Ustream:ちょうど1時間13分50秒あたり

いまをときめく「I字系」でした。

さすがの芦ノ湖バス。寄るけど出るけど、あと少しのところで「喰わない」
天才君と呼ばれる由縁はここにあったのでした。

「答えはこれかあ」と3人で納得。(セイラミノーじゃないよ)。
動いてはいけない、止まってもいけない。
沈まなければいけないが、あることが必要。

百式さん、見事に完全勝利です。
前夜から組立てていたというイメージ通りの釣り。
取った打ち手もばっちりはまってゲーム完成!
バス釣の楽しさはこれですよ。まじで。

価値ある一本、うらやましい!
スピニングタックルのスモールプラグキャストって意外と難しいです。
百式さんは、スナップキャストが綺麗。

サミングも効いてるので着水もやっさいしい!
初めてのKFなのにポジション取りも上手い。
長年のフローター経験で鍛えられた方は違う。

それからホエールさんと私は煽られてテンションMAX。
いい大人がいわゆる「最後の1投」を50回くらい繰り返す。

釣人の意地汚さ100%全開です(◎´∀`)ノ

2人でポッパーを投げる。
活性が上がってきて「出ます」が乗りません。

ホエールさん「乗せます」がギルの森にハマリ4連チャン(笑)

<ここで釣人ホエールさんについて考察>
まずキャストが美しい。
こういうシチュエーションだとショートロッド「アフターバーナー」が活かされてます。
オーバーハングの隙間を狙い、低い弾道で無理なく入れていきます。

キャストコース、着水ポイントも(間違いなく)狙ってます。!!(゚ロ゚屮)屮
なによりルアー操作が丁寧です。

ジャーク&トィイッチのイメージが強かったんですが
まさか、ポッパーまでこんなに丁寧に動かすとは!
(ナメテマシタ)御免なさい。

なんていえば良いのでしょうか
まず引き方が上手いです!
間の作り方もタイミングも絶妙!
スプラッシュとかダイブとかわかりやすい動きじゃなくて
コンパクトで自然なんですよね。

そしてピンスポットを通過した後のルアー回収の速さと手返しのよさ。
それを一定の時間セットで繰り返すわけですから
当然キャスト数も多いわけです。

上手い方といくと本当に勉強になります。
今日は2人から色々学べて本当に来て良かったです。

そんな感じで日も暮れて、もうすぐ納竿タイム。
片付けもありますし。

ここが本当に最後、そして最後の一投げ!と決めワンアクション。

ポフッと岸際でポッパーが消えた。ゆっくりあわせて上手くのりました。

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杭に突っ込むバスをなんとか反対に向かせて取りました。
よかった、よかった。(でも、釣れてなかったらあと5回は投げたな。。。)

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「TD-ポッパーZERO」でした。

あ~終わりよければ全てよし、今日も1日やりきった。
終了!

ホエールさん、夏休なのにお邪魔しまして
やさしく対応いただき本当に有難うございました。

百式さん カヤックかって車も買って50UP釣って
「何か持ってる男」として見習います。

カヤックフィッシングは自由だあ!

オニギリ2個、カロリーメイト1箱、アクエリアス1L消費。
帰路は初めてのコースでしたがホエールさんを追いかけて千葉へ

箱根新道>西湘バイパス>新湘南バイパス>首都高横浜線>湾岸線

このルート意外に有りです。地域柄水着ギャルが沢山見れます(笑)





      

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2011/08/08

房総 海とダム

 

門仲どぼん会は一応カヤックフィッシングを主とするブログを目指しております。
恥ずかしながら今回やっとのことで魚の画が出てきます(笑) ちょっとショボイですが。

今回はsirosixさんに同行させてもらいました。
あの大盛中華屋さんやFUNさんにまで。
快くアテンド承諾いただき改めてお礼申し上げます。

金曜日の平日休みを取り3連休。
睡眠時間も十分に確保し明方にはアクアラインを渡る。

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台風の影響が心配でしたが到着するとブルーフラッグで一安心。

とはいえ常に波打ち際をチェック怠らないよう気を張って出ます。

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まずは20mライン。
上州屋で購入した300円の24gのジグをボトムへ。
すぐさまアジが食ってきたがバラス。

2投目。
カーブフォール中にあたりが出ます。ライン判断ですが40M出てからスロージャークを開始。
カサゴのような当たり。掛けた。またばらす。多分ESOですね

針はなまってない。竿も硬くない。腕だな。追い合わせしろ俺。
次にワンピッチジャークをやってみる。

 

 

次にジャカジャカとやってみる。そして生まれて初めて左巻きのベイトリールを使う。
不慣れなため感覚がわからずバックラッシュでリールを潰す。

ちょっと移動します

魚探を積んでいないのでマーカーラインを頼りに10m上げては
落としジャークを繰り返し。

喰った!マサバ。次もマサバ。続く。エソもね。

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SIROSIXさんの魚探には群れが写っているという。イワシですか?

 

私は鯖でも十分満足。良い型を4本ほど上げたところで一服。

漂うカヤックの上で吸うタバコはおいしいものです。 

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すると!sirosixさんが浜へ上がっていきます。なんだろう?
おなかが小爆したらしい。 それは大変でしたね。

すると途端に小雨が振ってきた。メーアリーフー。

 

空を見上げれば入道雲の後ろ側に黒い雲が入り込んできています。
雷は無いし、風も吹き降ろス様子はないので様子を伺いながら続けます。

 

さていよいよ50mラインです。
30gのブランカを落とすがABUリールのスプール回転の足るさと伴い当然落ちませんね。
潮に持っていかれラインだけが出て行く。

1.2号を巻いた4000番にジャッカルのO2メタル60gへ交換。

なんとかボトムが取れました。ラインは目検討ですが80mは出ています。

 

ショートピッチでシャクル。またサバだ。

今日の釣は終わりです。満足。鯖もそれなりに引きが他楽しめますね。

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艇の上に上げるとビタビタと鯖らしい高速ビートを打ち鳴らしてくれました。

matiokadesu今日の釣 finished!

ナイススティック2本、カロリーメイト1箱、ノンアルコールビール350ml

 

アクエリアス2Lの半分消費、タバコ2本。

 

シイラ探しに執念をもやすsorosixさん
残り時間もなくなってきた。群れも少なく状況はタフです。ここで名言を吐かれました「不完全燃焼だ畜生!」
一見クールな男が熱さを見せた一瞬。

釣人ですね!

そんな我々の願いが通じたのか、時折水面が騒がしくなります

背びれが3つ並走しながら表層を高速で騒ぎ立てます。

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まさかね?なんて思いながら内心欲まみれの私。遠距離爆撃用のジグミノーをセット。

 

ピンテイル30gを結んでフルパワーでブン投げる、そしてバックラッシ。ガーン。。。

 

やっぱり私はこのレベル。勝負時のコケ癖は直らず。
徳の積み方足rませぬ、試合終了。

12:00を迎え満潮手前。波打ち際はショルダー。

 

波頭の一番低い場所を狙い無事着岸。2人で協力して片付け。

その後巡礼地「住吉飯店」へ連れて行ってもらいまして、あの海老ソバを頂きました。 海老の多さに圧倒されながら歴代のKFの話を聞く。
数えてみると26匹でした。ある意味チャーシューよりヘビーです。

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腹が満たされ、木更津へ。FUNさんへ初めてお邪魔しました。
店長へ挨拶。体格の良さに驚く。
そしてホエールさんのナイスガイぶりについて暫く談義。
ここでsiorsixさんはご帰宅です。

 

 

店長に話を聞きダムに向かう。山の上だが暑い。水位も低いが無理やり艇を浮かべてみる。

とりあえずバックウオーター。そして全域を観察。竿を持つ元気は既に無く終了。明日があるさ。

 

下道で市原へ。バディのGT200宅に向かう。

 

約束したかのようなタイミングでGT200夫婦が車で帰宅。
さすがバディだ!

バックラッシュした3台のベイトを和室をお借りし黙々とFGノットを巻く。
そういえばリーダーを拝借した。感謝。明日も早い寝よう。

次の日

 

スマホの充電が出来なくなって海快晴を見れない。仕方ないので高速に乗りあの浜を見に行く。
GT200と房総を南下。アウトバック&EXTREMEはアウトフィッターな空気が

 

ムンムンしていて絵になる。カングー&X-13はお世辞にも恰好がいいとは言えない。
車はいずれ換えたい。シトロエンのDS5がいいな。買えないけど。

 

浜辺に立つ。海を見る。沖を見る。空を雲を見る。
一見いけそうだが表層を風がかき回している。丸い雲が出ている

止めよう。

 

 

ダムへ向かい北上
昨日は竿を出さなかったので気合も入る。

桟橋が随分沖目にでている。ボート屋のオヤジと談笑。4m減水とのこと。

淀んだ水を見て少し燃える。ポイントが絞りやすいからだ。

 

シェイド側を中心にベーシックに攻めていく。岩盤、水落ち込み、チビしか居ないなあ。

 

倒木も探るがフナとギルの巣だ。フロータも沢山浮いているがいずれも水が悪い処になぜ浮くのか。

唯一水当たりのよい岬に腹を据え回り込みながらボディウオーターとぶつかる澄んだエリアを叩く。
ここしかなかばい。

 

GT200とお揃いで買ったドリフトプロの黄色いパドルブレードが水中でも良く見える。
テーブル状に広がるブレイクの1段目2段目の段に沿って竿を振る。1mのテーブルで
2本あげる。 さらに奥にあテーブル&シェイド&レイダウンの1級ポイントでGT200があげる。

彼は相変わらずバスにおけるポイントの絞りが早い。

 

 

ゆっくり流してると向こうから50近い固体がふら~っと。すれ違った直後2人で一斉に投げる。
私のほうに食ってきた。GT200「まじ~?」叫ぶ(笑)

50upだ、ラインは4ポンド。ズルズルにドラグを緩め無事キャッチ、インチキボガで抜きあげた。 写真を撮ってもらおうと

ボガを抜き手持ちにしようとした瞬間「ぼちゃん。」さいなら~。

 

 

というわけで最大魚の写真なし。承認および証明はGT200に任せます。

釣果はちっこいの40と45
GT200もこっそりとちっこいのとか40UPとかやってた。満足さ!撤収しよ。

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おーいお茶500ml、塩飴2個消費、行動食忘れた。気をつけよう。

 

 

12:00
山小屋ラーメンを喰ってGT200と別れる、お疲れ!

アクアラインで渋滞もなく無事帰宅。

 

カヤックバスフィッシングは釣れる。
エレキに比べて魚が逃げない、これは大きいね。

海のカヤックはなんといっても水面近くでのやりとりだね

 

視点が低いのはフローターと同じだけども移動が出来るのは何より。

良い遊びを見つけた。
この道を開拓してきた多くの先輩KFに敬意を持たねばね。
今度から防水ラジオも持参しよう。音楽も欲しいし、地震速報も必要だ。

 

 

魚探は暫くいいかな?

 

底をラインで取る練習とジグの選択をアナログでやってみる。

 

 

 

 

 



 

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