漕艇関連活動

2011/12/19

KOAアウトフィッターズ

matiokadesuです。 去る2011年12月11日(日)三浦半島西岸にある久留和海岸に於いて KOAアウトフィッターズベーシックレッスンを受けてきました。 来シーズンにむけカヤックフィッシングの世界へ引きづり込むべく 旧知の釣友3人を誘い、門を叩いて参りました。

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2011/12/03

座学

matiokadesuです。 カヤックを始めて、やっと1年のひよっこです(笑) 引きずりこんだGT200もひよっこ同士です。 これまでKFA諸先輩、浦安カヌークラブ、あちこちのスクールで 色々と教えていただいてココまできました。 今でも(気持ちだけは)貪欲に 実践でのノウハウやテクニックを習得しております。 しかし悲しいかな、、、 大事なことは後回しになっちゃう。 最近、反省しております。 特に天候を読む!という分野が全くもって白紙状態。 航海計画、マッピング、天候、レスキュー、ローカルルール 勝手に楽しむ分には不要なこともあるのでしょうけど 我々としては結構な課題です。 目標はツーリングカヤッカー(笑)なので 2人とも(持ってるだけ)の船舶免許と取得時のノウハウだけでは カヤックには何も役にたたないばかり。 きちんと覚えてみようと少し動き始めました。 遡ること3W前。 【逗子カヌークラブ】を主催されているjogoさんにお願いし クラブハウスへ講義を受けてまいりました。 jogo式カヌーライフ jogoさんはKOAさんで4年間お手伝いされていた事もある実力ある方です。 日本各地を漕がれております。 来年の夏は大島ツーリング!!を計画されているとの事。 我々なんか図々しさが無い限り、お会いすることもはばかれるような(言いすぎ?) 大先生です。 お会いしたメンバーの方も 私とおなじように、普段は他のクラブで活動されているようです。 しかしながらこうした座学講習はなかなか機会がないようでして 皆で集まって情報共有を図るそうです。 カヤックフィッシング事故、シーカヤック事故。 皆認識があります。 一般的には表層的な賛否両論説がありますね。 でも我々のような素人にとっては貴重なケーススタディです。 今回参加した内容もヒヤリハットとして題材は両方でした。 環境、装備、判断、幾つモノ要素が絡み合って事故は起きるのだと。 私自身、いつ事故をおこすかわかりません。 細心の注意をはかっていてもベテランの方でも避けられないこともあるそうです。 ですから、叩かれること覚悟で自身の事故を公開し 後に続く、愛好者の安全に役立つよう 勇気をもって情報を出してくれる方々には頭が下がります。 サーフィンカルチャーが今に至るまでどれだけの命が落とされているか 愛好者でもあるjogoさんは語ってくれました。 「撤退も勇気」「船を棄てる覚悟」 重い言葉ですがシンプルな判断を心がけるようにと。 自然相手に謙虚になろうと思った一日でした( ^ω^ )

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2011/10/12

Shit just got real!

 ありがたいことにKFMに初参加させて頂ける事になった私達。
 浜辺で「あいつ誰だ?」といわれないようにTシャツを着てうろちょろしますので
 皆さん優しくしてください(-ε-)

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2011/10/09

横須賀★SWEEP ROLLER

matiokadesuです。 のっけからお断りで恐縮ですが 今回のブログ、記事が相当長くなってます。 季節もすっかり秋めいて、野球漬けの日々を過ごしてます。 釣といえば、たまにいく丘っぱりシーバスくらいですが ボラやアカエイにもてあそばれ カヤックフィッシングをしておりません。 おかげで指は魚ではなくグローブの皮の臭い。 なんとかカヌーマラソンの準備だけ怠らぬよう 短時間ではありますが漕ぎ練習を少々。 そして不安定なリバーカヤックで細かいテクニックを こっそり練習しております。これがやってみると 大変おもしろく少しハマリ始めております。 ところが奇特な方もいらっしゃるもので 「俺にもそのロールとやらを楽しませろ!」と 三浦半島の南エリアよりボクサーエンジンを 唸らせながらある方が訪ねてまいりました。 tosi1219様初めまして!(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪ その筋では「喜び組」と呼ばれる有名な軍団が存在しますが そこの若頭の方です。 bitamo組長のブログを拝見するところ 呑めば呑むほど強くなる酔拳マスターとお見受けしております。 この日も練習前に日本酒でも!と杯を交わしたいところでしたが 今日はちと事情が違いまして。 「ガチ練習をスパルタでやってくれ!」ということでした。 寒くなる前にドライスーツ着用での安全講習を自主トレしたいと 貴重な休日を潰して浦安までお越し頂きました。 両サイドからのシットオントップ再乗艇はもとより スターン側からの乗込みなど真剣そのもの(笑) せっかくですのでロール習得まで一気にやろう! と(かなり)無謀なメニューで臨みます。 ここまで言われると「出来るまで絶対返さないつもり」 練習時間とプールの閉門時間は延長覚悟です。 イントロダクションをいれてからと考えてましたが 高速渋滞で開始時間がギリのため、いきなりプールへ入水。

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tosiさんのマリブX-13ラダー仕様 艤装もフルで奢ってあり私の艇とは比べ物にならないほどちゃんとしてます。 車の中もタックルも整理整頓されておりました。 (スバリストは何故か皆ちゃんとしてる)

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若頭tosiさんはドライに身を包み 早速、再乗艇練習を開始。 放って見てますと大変スムーズに乗込まれていました。 その際にいろいろ気づかれたようです。 ベストに取り付けたプライヤーが邪魔だったり 座り込む際のからだのひねる向き等、、、。 組長こんなストイックな方でしたっけ?(笑) 何度も反復練習されていましたよ。 実は私はドライを着用したことが無く きっちり空気を抜いていないと動きの妨げになる点は勉強になりました。

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せっかくなのでこんな風にスターンから無理矢理乗ってみたり。 実際に再乗艇になるシチュエーションは荒波ざばざばでしょうから こんなに簡単では無い!という突っ込みは承知の上で。 その後、艇をチェックするとフロントハッチが貫通しているためか 現行X−13の船体には僅か1時間足らずで水がどばどばでした。 バウからシート当たりまでに波が数回被れば「こりゃあ動かないね!」と 2人で納得。 防水性の悪さも理解して乗るかどうか。 コーキングひとつで随分違うわけで艇のせいにせず対策と海況判断ですな〜。 休憩を一発入れて次はリバー艇でプールを数周廻って頂いて。 リーンコントロールやらをちょっとやってみました。

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地上で沈脱の練習をやりまして、その後水に入り実際に沈&脱。 この時点で相当に疲労困憊のはずですが、、、 tosi1219さん食らいついてきます。 水もしたたり男前度UPしたところで写真撮影。 前回のGT200もそうでしたがシットオン感覚で漕ぎ始めたとたんに クルクルクルクル、スターンが踊り直進すらままならず。 漕ぎ過ぎ、膝固定、リーンなど 一応講釈を垂れてなんとかついてきて頂きました。 さすがにカルチャーショックだったようです。 膝と腰がガクブル、疲労のピークに達する時間になりました。 いよいよロール練習に入ります。 ①プールサイドで腰で返す感覚を体で覚えてもらう練習 ②ヘルプ付きでセットのまま沈した状態になれてもらう ③水中眼鏡をつけてセットしたパドルが水面にでているか確認 ④パドルの軌道確認と上体の回転動作の練習 ⑤スウィープ開始と腰の返しのタイミングを掴むため何度も失敗 あっという間に2時間経過 ざっと30回目くらいでしょうか? 艇がわずかに返り体が水面まであがってきました。 私「あきらめますう?」 氏「NO〜!撤退はありえない!」 みかねた国体選手がサポートに回り小学生県代表君も プールに飛び込みバウ側でヘルプです。 実践的練習に入ります。 ①セット状態で沈してもらい ②バウ側とスターン側のヘルパー2人がtosiさんのブレードを掴んで固定 ③動かないパドルを力点にして腰を返す。回転する艇と体の位置と  伝わる力の具合を実体感してもらう ④高浮力艇から細い艇へ乗り換え するとどうでしょう! 一気にここまでできるようになりました。 この時点で周囲の人間はイケル!と大騒ぎ!頑張れtosi1219さん! もう3時間に達しようとしており50回近くやっておりますので 風邪をひくのはもう仕方ない、ただあきらめて帰られるのも 私が嫌。 その気持ちをくんでくれたのでしょう! 生まれて初めて乗ったリバー艇。 たった1日3時間でコンプリートです! 教えてる私たちもマジで感動しました。 tosi1219さん、感動をありがとう! 次はGT200,君だ!               以上

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2011/08/22

パドルもギターも握らんとわからんばい

matiokadesuです。

先日グラス製パドルを購入してきました。ヽ(´▽`)/
ツーリングパドルの定番と言われている
ワーナー社製のカマノというモデルです。

P1040976(ロレックスみたいなブランド信奉は嫌いですが)

パドル高すぎ!

(ブツブツ)
まあそれは置いておいて。

それと話がずれますが
なぜ艇本体と違いパドルに関して試漕がないのでしょうかね?

艇よりもパドルの方が迷う方も多いと思いますし
初心者には難解な道具だと感じるのですが。
クラブのベテランさんでも「キリがない」って
言ってますし(笑)

P1040975_2(シャフトもブレードも地味、、、大人な感じがするような、しないような)

私自身がTHE★ビギナー。
ちっとも判りませんし各メーカーのカタログを読んでも「感覚論を書くな」と言いたい。
定量的なデータ説明がまったくないので比較できない。
せめて断面とか形状のCADとかで比較したいのですが。。。

よいしょするわけじゃないですがkayak55サンとか数店舗だけですよ
ちゃんと書いてくれているショップは。実際に使っている方のコメントは
読んでるときは「ふ~ん」ですが、実際に使ってみると「そのとおりです」ってな感じで
納得です!

難しいとは思いますがパドルの試し漕ぎがあったらもっと良いと思うんです。

で、私の今回の買物の顛末にはいります。

この半年間
(周囲に迷惑を掛けたとは思いますが)
カヌークラブや所有者の方々にずうずうしく借りては返し
さまざまな形状や長さを漕いで比べっこして試してきました。

結果、釣に関して

今はカヤックフィッシング用にエントリークラスの
PALM製のドリフトプロ2(230cm)を使っています。
黄色いブレードがカワイイ。水面に映えて気に入ってます。
なにより安い!質感もそんなに悪く無いですよ。
樹脂ブレードだけどビギナーっぽくないし(っぽいですかね?)
バディとお揃いで使えば一体感も湧くってもんです(笑)

人のこと言う割には定性的ですみません。

重量は1000gオーバーです。
重いといってもそんなに疲れはしません。(゚ε゚)キニシナイ!!
ここら辺は体力差もありますから人それぞれだと思います。

とにかく雑な性格の為、乱暴に扱っても丈夫な点がなにより良いです。
ブレード傷が入ろうが削れようが全く気にせず。
(シャフトにステッカーを貼りまくってます)
立てかけておいて突風で倒れても全然気にならない。
純粋に道具として十分と思ってます。

そんなPALMドリフトプロですが最近教わっているシーカヤックの際も
長距離用ツーリング用に使用していました。
ご意見ありますでしょうけど全然行けますよ。

遠洋に出たり、こだわらなければ(笑)、30km以上漕いだことがないので
それ以上は未知で判りません。

ところが、、、ツーリングに慣れてきたころ
(慣れてきたから、やっと違いを判ったとも言えるのですが)
3時間過ぎくらいからジワジワと握力が弱り腕があがらなくなってきます。
毎回時間を短縮したいですから出るたびに前回より力を入れるわけで
これが後からガツーンと効いてくるのでした。

パドルのノウハウや形状に関する理屈はさっぱり判りませんが
なんとなく感じていたのは(私個人の感覚ですが)
「重さ」よりもむしろ「幅広ブレード」が原因であると。

とか言っても漠然としたものでしたけどね。(´-д-`)

キャッチが大きいのはいいのですが
ローポジションで漕ぎ続けると水からの抜けが悪いため(これは判っていた)
ストロークの最後の最後に引っかかる感じ(アバウト)があって
これが無駄な気がしていました。

で、そのまま続けていくと疲れもありますので
ずるをしてフォワードストローク時にパドルの入水時間は短くなります。
当然速度は落ちますのでリカバーしようとストロークの数だけが無駄に増えると。
で、低トルク高回転スパイラルで最後はバテルと(笑)

ちょっとは考えたんですがノウハウがないので
最初は軽けりゃいいだろう!と思いまして
10kmレースを想定しシーカヤックマラソン用に買っておいた
フルカーボンのブラーチャ(スプーンパドル)で漕いでみました。
が、軽さはそれほど関係ないという結論に。

スプーンパドルは凄いです。最初、戸惑いますが癖になります。
トレーニングには良いですよ。入水後の凄い負荷がビシビシ体をいじめます。
手漕ぎはムリで肩で腰で回す感覚?
漕ぐというか舟と体をくっつけてパドルへ寄せる、みたいな。

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↑参考画像:ブラーチャではありません。

こいつで漕ぐとバンバン前に出ます。がすぐバテます(爆)
なによりのんびりツーリングで無くなります。もちろん漕げるんですよ。

漕げるんですがキャッチした瞬間にパドルが水中でロックするので
デカイ波が来た際にバランスを崩しやすく過去2回ほど沈脱しまして。
しかもこのパドルがフロートにさせない時があった(lll゚Д゚)

スカーリングもいつもと違う。癖だらけで私には(まだ)危ないシロモノです。
これは静水域レース専用なんだなあと理解しました。

ここまで来てやっと真面目に調べ始めまして
ツーリングやアリュートパドルがなぜナローなのか?
なるほどね!やっと腑に落ちました。

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(イナっ子くわえてどこへ行く~)

その後、経験豊かな所詮パイに国内外のマニアックなモノも含め
アレコレ教えてもらいさんざん借りまくって試していくこと3ヶ月。

ATのなんとかというカーボン定番品。かっちょいい!
ワーナーリトルディッパー。本当はこれが良かったけど女性パドラー用とか謳うなよ
ワーナーカマノ。大人の雰囲気
パドルコーストオリジナル。スパルタン。
セブンツーのなんたら。スパルタン
ニンバスの超ナローブレードの奴とか オールドスクールな感じ
すみません、他のモデルは名前が覚えられませんでした(謝)

まず材質選定。

最初はスペックの面からもまずはカーボンにしようか迷いました。
ですが、漕いで見るとどれも私には硬く感じ対象外としました。
どこかのショップのオリジナルの超軽量パドルは驚きの軽さでしたが
私はリストが弱いのでグラスのほうが向いているみたいです。

次にできるだけナローブレードで水中で良く動いてくれるもの。
ハイブレースする時に少しでも軽く動いていると感じるもの。

そして握力をそれほど必要としない太さとバー形状

その結果、遠回りをしてきましたが

結局はド定番のワーナーのカマノ(ノーマルシャフトベンド230cm)。
色は飽きないようホワイトを選びました。(地味ですが)

ああ、遠かった。

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(A-1本当に良いです、いつもお借りさせてもらっておりクラブの方々本当に感謝です)

でもこれが無いと舟は進みませんから
納得して買えてよかったです。しつこいですが値段が高いものですし。

早速、土・日曜に漕いでみたのですが漕ぎ心地が軽いです。
加えてちょっと高いけどベントシャフトを選んでよかった。

しなりは意識して力をかけないかぎり波の中では感じられませんでしたが
川の中でマジ漕ぎするとは確かに粘ります。

そしてドリフトプロと違い、漕ぎ終わり時の水抜けのスムーズさといったら
本当に軽い!です。スッと抜けます。!!(゚ロ゚屮)屮

ブレードが小さいと水の滴りも少なくなるものなんですね~。
(素人ですみません)

暑い樹脂ブレードやカールしているスプーンに比べて
挿す、抜く際の抵抗が全くなく、当て角がちょっと雑でも関係なし
スイスイいけます。パドルに漕がされている感じです。

いやパドルのおかげです。と言い切ります。

絶賛される理由がほんのチョビット(ちょびっとですよ)わかりました。
良い物を買ったなあ、という感想です。
(優等生すぎて癖も無い=おもしろくは無い、ですが)

ガンガン使い倒してやろうと思います。
品が良い感じが気に入らないのでブレードにピンストをいつか入れます。

※以上の内容は素人の感想でありインプレには程遠い内容ですから
 良識ある大人の方は絶対に購入時の参考にしないでくださいね!(願)

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2011/08/09

バディの準備編 その3 完結編?

バディです。
ご無沙汰しております。

初航海から1週間。、このまま艇庫に居候というわけにもいかんだろうということで、
(matiokadesu先生に毎度2艇積をお願いするのもまぁ忍びなく。)
自分の車でカヤックを運べるようにあれこれ購入してみました。

inno キャリア用ステー:TR(スバル アウトバック用)
inno キャリア用フック:TR104(スバル アウトバック用)
inno ノンスリップパッド:INA452
(以上kayak55さんより)

Crack of Dawn 車載時にはみ出したカヤックにぶら下げる赤い目印
Crack of Dawn スペアパドル(中古)
(サウスウィンドさんより)

総額は\23,000前後でしょうかね。
バーはmatiokadesuから譲り受けたので助かりました。

キャリアについてはスーリーとか他にもカヤックに対応した製品はあるのですが、
やっぱり身近に多くのユーザーがいて実績が高いことと、
単純に見た目がおおげさじゃなくてシンプルでよろしいということでinnoにしました。

注文してから納品も早かったですし、取り付けも超簡単でした。
本当はmatiokadesuに手伝わせようと思ったんですが、彼がラインを巻いてる間に取り付け完了。
かなり拍子抜け。
とはいえしっかりガッチリ車に固定され、掴んで揺らそうがビクともしませんね。
勿論カヤックを載せて高速道路で移動しても全く問題なし。
ほんと、よく考えられた構造ですねぇと感心。

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そして特筆すべきはノンスリップパッドの効果!です。
下手にパッドの上にカヤックを仮置きしてしまうと、いざズラそうとしてもビクともしなくて焦ります。
それ程の滑り止め効果がありますので、これはかなりおすすめですね。

それから、スペアパドルについてはどうしようか実はずっと悩んでいたのですが・・・・
先日サウスウィンドさんに遊びに行ったら、思いがけずお得な中古パドルが売っており、迷わず購入しました。
色々ためになる情報もいただき、大変勉強になりました。
なんだか色んな意味で背中を押された感じです。

さて、これでカヤックを運んでどこへでも行く準備はできましたっ ということで準備編は完結~
早速南房総へ出かけたのはmatiokadesuのご報告通りでございます。

早く海に出てみたいな~

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2011/08/01

天候を読むということ

8/3修正

【どぼん会出艇ルール】

09年にKFデビューした我々。経験値を積むべく
漕海日数を稼いでいます。 GT200が約3日12時間(うち実釣5時間) matiokadesu約12日50時間(うち実釣12時間)。
色々ありましたがホームではまだ1匹もスズキをあげていません。ガックシ。

そんな2人ですが、遭遇した気候変化から学んだ事も多くあります。
①晴れていても凪であっても、遠くに【黒い雲】がみえたら、即撤収。
②丸い雲の下は風が廻っている
③エスケープルートは事前に確認してから出る
④風と波に逆らわない。風下方向へフェリーグライドで素直にエスケープ
⑤シットオンの安全マージンは意外と少ない

matiokadesuは修練目的で天候が許す限りクラブのシーカヤックで
海に出ています。 航行能力自体が違いますから「これくらい大丈夫!」といつもの感覚で X-13に乗ってしまい思うように艇が前に出ず艇庫に戻れないことがあり 近場のテトラからさっさと上陸し難を逃れたことがあります。 風に戻され遅々とせず進まず焦ったこともありました。

湾内ですから流される方向が沖側でなければ、無理をせずフェリー風下側へ抜けるべきです。 双方の性能の違いについても理解が浅かったと反省してます。
ちょうど慣れて来た頃で一番危険な時期だったと自戒してます。
出来る限り、経験者と同行させて頂き、海況判断を勉強しようと思います。
できうる限りお邪魔にならない範囲で視野に入る安全距離内で釣りをしようと。

フィールドでお会いする先輩方々、なにとぞよろしくお願いいたします。
という謙虚な姿勢で行きたいと思います。
チキンで結構!わが会は釣果よりも安全第一でいきます。

今週8月7日の浦安カヌークラブの練習メニューが発表されました。
【グループレスキューの仕方・され方講習】
リジッド・リバー混合だと思いますのでしっかり体得してこようと思います。

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2011/07/11

バディの準備編 その2 そして初航海

バディです。
さて、当座必要な装備をどうしようかあれこれ考えた挙句、7月上旬までに揃えた装備はコチラ。

・シート(ベーシックシート)  (サウスウインドさんより)

・X-13用アダプター付きカヌー用カート(マリブカヤックス) (サウスウインドさんより)

・パドル(Palm DRIFT PRO)とリーシュコード (Kayack55さんより)

・フラッグ&ポール(Funオリジナル?) (Kayack55さんより)

総額は\35,000前後でしょうかね。

これでとりあえず浮く準備は出来ましたっと。
準備が完了したら浮かない理由はありませんので、早速matiokadesuと相談して初航海の参段です。初めて浮いたときは正直感慨深いものがありました。

やっぱり気持ちいいわ、コレ!

Yama

心配してたパドリング、matiokadesu先生のご指導もあってぎこちないもののなんとか思ったとおりに出来た感触です。
たまにペダルをきっちり踏むのを忘れたりしちゃうので、まだまだこれから身につくまで色々精進ですけどね。

Tate

何れにせよ次回は釣果の伴った航海にしたいですな。

Yoko

 

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2011/07/07

船に名前をつけるべきか論

さて、、、

車検ならぬ船検登録時に船の名前を書く欄があったような気がしますが。
アルミボートに「キャンディ」と名づけたことがありましたあ。
しかし、なんでキャンディだったんだろか?

で、カヤックについえても愛着を持ってお名前を付けられている方も大勢いらっしゃいまして
私もなにか考えてみようと。

まず、まったく同じ艇を所有されてるkayak55さんでは
ホエールさんがx-13白「ホワイトベース号」と命名されておりまして
その他あれこれと愉快な名前が付けられています。
ここらへんは培われたとんちが冴え渡ってます。

チャン松さんのフェニックスは三国志より「赤兎馬」号だったかと。
いやはやアカデミックです。

X一13≒「ばついちとーさん」号・・・・わらえません。

どうしようかな。
ぱっと思いつくままに

「江田島平八」号

「金土日曜」号

「ホワイトプラン」号

「アルビノ」号

白を訳してみました。

「Blanca」すぱにっしゅ

「Bianco」イタリアン

「Beluga」ロシアン

「Lefkada」グリート

「VICE」どいつんだ

ビアンコ!ちょっと楽しい感じ。

次は

雪を訳してみます

「ラ・ネージュ」釣りって感じがしませんわ

深く考えるとやっぱり愉快じゃなくなると。

白にまつわるもの・・・・

「ブリーフ」号。  

はあ?ブリーフ号?って自分に突っ込むくらい変だ。

う~わからん。

漁港の森田釣竿さんに許可もらって

「漁港」丸にすっか。浦安市場でおねがいしてこようっと。

「漁港丸」




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2011/07/03

バディの準備編 その1

艇を買ったはいいけれど、それ以外の装備は全く準備なし。

当座の保管場所と運搬手段はmatiokadesu様にお世話になるとして・・・

最低限海に漕ぎ出すのに後何が必要なのかリストアップしてみました。

・シート

・パドル(とリーシュコード)

・カヌー用カート

・PFD

・フラッグ&ポール

っとこの位かな?

PFDは以前バス釣りのゲスト用に買ったリバレイのものがあるので当座は不要だから除外するとして・・・

というか色といい柄といいまるであつらえたように艇のカラーとピッタリなのでずっとこのまま使うと思われる。

それからフラッグ&ポールは漕ぐだけなら当座はなくともいいか?

なので結局

・シート

・パドル(とリーシュコード)

・カヌー用カート

から手を付けることにしましょう。

さて、一つ気になるのがスペアパドルのこと。

sirosixさんからアドバイスをいただいた際には必須な感じだったんだけどな~ どうしようかな~

・・・・ちょっと悩んでおきます。

しかしこんなことも計画せずにいきなり艇を買ってしまうっていうのも私らしいというかなんというか。

思えば若かりし頃にバスボート(といっても中古)を買った時も、何の準備もなく勢いでいきなり買ってしまって、後から免許取ったんだよな。

乗れなくても駐艇料金は発生するからかなり焦って受験したのを思い出します。

私の場合こういう買い物をする時は毎度勢い任せだってことですね。

あ、そんなこと言ってる前に立て替えてもらってる艇の代金をmatiokadesu先生にお支払せねば。

ごめんね、忘れてないよ。w

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